勉強会に行きました

2014.05.18

事業所合同説明会

勉強会というか、市の社会福祉協議会関係のイベントへ。

各作業所のプレゼン式紹介があったり、30程のブースが出ていて、直接お話をしたり、パンフレットをもらったり。 この3年ほど、毎年、足を運んでいます。 今年は、一番、人が多かった気がします。 たくさんの学校ママ、知的の学校ママにも会いました。

息子も、高等部になったので、夏から実習が始ります。どんなところに行けるかな・・・と思いつつ。

30ほどある事業所、車椅子でも行けそうなところは6カ所。
家の近所は事業所さんが無い状態。 遠くのところも送迎が無かったり・・・ 
車椅子で行けると思っていた事業所さんは、当面、肢体の方の受入れを見合わせるとも聞いたし・・・  ちょっと焦ったのでした。

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2011.04.22

特例子会社 見学会

今日、見学に行った 特例子会社 アイエスエフネット ハーモニーさんの
紹介動画です ↓



社長さんの渡辺さんが

 「どんどん 写真をとっていいよ。どんどん 個人のblogに載っけて! 親御さん、関係者、全員、許可もらってるから。」 とのこと。 

作業所とはまた 全く違う形の就労の現場!

↓ 帳票の作業を行っている現場。

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↓ SUICAなどの検証(?漢字がよくわからない)の現場

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特例子会社で働く障害者に、親会社から社員・・・緑のストラップの人・・・が来て 一緒に仕事をします。(1ヶ月に2回)

比較的 軽度の障害者・・・赤いストラップの人・・・がそれぞれの現場を統括、指示、管理

ということで、障害の種類を分けたりするわけではなく、その障害に合わせてどういう仕事をしてもらうか。その仕事が障害の特性にフィットしていれば尚 よし。

↓ 名刺作成の現場

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見える化でTo Do 整理 。仕事である以上 達成率も。

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こちらにもup しています → リンク 

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2011.01.23

障害者雇用のあれこれ

まだ行っていないんですが。twitterで目にした素晴らしい企画 

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すごいメンバーの皆様方

ありがたいことにtwitterでフォローして頂いてる方も・・・ もったいのうございます。 しっかり勉強してきます! 夫が 笑 

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2010.09.30

グループホーム等の設立

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障害者のグループホーム設立についての勉強会に行きました@夫
ビデオ上映によるホームの紹介があったのが非常にわかり易かったとのこと。

今回 紹介された施設の殆どが 知的の方の施設だったようで、肢体はハードルがちょっと高いのかなぁ という感じもなきにしもあらず。 でも ビルを建てて、設置基準が高くて・・・そんなイメージがあったグループホーム、意外にも賃貸住宅を使ってというケースが約7割なんだとか。

面倒そうな公的な手続き・・・これも 小さい規模から始めるなら

「会社設立の時に事業計画書を提出させられたのと似てるよね!」

みたいなことがいくつかありました。 
意外にやってみればできるかもしれない!
お金があれば!! 笑 

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2010.02.27

障害者があたりまえに働けるニッポンへ

「働きたい」あなたのシンポジウム :ランドマークホールにて 450名 入場無料

主催:横浜市健康福祉局  ATRIMAE プロジェクト
後援:神奈川県・横浜市 教育委員会

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タウン誌にあったので応募して行って来ました @夫 

第1部は 従業員の7割が知的障害者である日本理化学工業会長 大山泰弘氏の講演。 何で話題かというと…

いつもお仕事でお世話になっているライターさんが 昨年、ご一緒に本を書かれた…ということで、存じ上げた 藤沢久美さんが書かれたレポートが一番わかりやすいので⇒ リンク させて頂きました 

司会は ヤマト運輸元会長の故小倉昌男さん(ヤマト福祉財団元理事長)の意志を引き継いだ大塚由紀子さん   福祉ベンチャー…メルマガを購読させてもらってました

ゲストに…というかお話を聞きに来ていた中 = 1聴衆として、細川佳代子さん ( 細川元総理の奥様で スペシャルオリンピックス名誉会長 他…いろいろ) の姿 

クロストークの司会に ジャーナリスト 下村健一氏 … と なんとも この企画が無料だなんて…(450名 立ち見はない程度の満席)

夫から聞いて 語りきれないことばかりなのですが 夫が一番驚いたこと、細川さんも、最後に感想で驚きを述べられたこと…というのは、大山さんが

「重度の人たちだって働く場が必要なのです。」

という言葉… 自分達にも 

「うちの息子は働かなきゃ、そして重度の人をみんなで支えてあげなくては」

なんて線を引いていたところがありました。 いつ 誰が障害を持つかわからないのです。 働く権利というのは国民1人1人に憲法でちゃんと守られているのです… 重度も軽度も関係ないんです…と…

「経済の『済』という字は、救済の『済』と同じ字です。」

とも言われていたそうです。 福祉の世界は、人間全てを幸せにするというものではなく、また福祉と経済は切り離して考えられるものではなく、福祉と企業の役割分担が必要である。 

国が作業所にかける助成金よりも、障害者に最低賃金を保障するほうが安い…

… など目からうろこ的発想が… 

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最近 よく思うのです。 i mac 、 ホームベーカリー 、 i-phone 、イラストレーターなどのソフト…で 素人がそれなりにモノを作りあげていくことは、昔より敷居が低い世の中になってきたように思うのです。 だから 障害児・者にもチャンスがいっぱいあるはずなんだ。

どうやって 繋がっていくか 知恵と工夫… 考え続けよう~。

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2009.11.29

成年後見制度ってなに?

重症心身障がい者に必要な成年後見について考えよう!

横浜市港北区ラポールにて

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息子が成人すると、障害者年金などを頂いて生活したりします。でも、そのお金の管理だったり、手続きだったりは誰がするのでしょう。
もちろん 親が元気な間は親がするでしょう。

でも 社会的に判断力のないこの子達の親が亡くなったらどうするのでしょう?

その時は 「法定後見人」 に 業務を委託することができます。

 
最初は 親や親族が後見人になっていてもいいし、親亡き後のため、信頼できる人に依頼して家庭裁判所に申し立てをしておくのです。

解せないのは、家庭裁判所に申し立てるので、 「申し立て事件」とか 「事件番号○○番」と扱われるということ…

もう少し フレンドリーな言い方はないのでしょうか

そして、後見人が認められた後、

障害者本人の選挙権がなくなるのだそうです
判断力が皆無 と みなされるためで…。 なんだかな~~~

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