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2010.10.05

目の前に農業があった

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daily blogのほうにも書いたのだけど 
夫の一族はみーんな 北海道。 両親は札幌。

親戚のおじさんが スキーで有名なニセコの近くで農家をやっている。 倶知安というところで大きな大きな畑を持っています。 The 北海道!って感じです。

いつもこの時期、とれたてのじゃがいもを送ってくれますが 今年で最後らしいのです・・・。

じゃがいもは 作るのが大変なんだそう。自分ところの畑をするのに 人を雇わなきゃならない。
若い人なら自分で車を運転してきてくれるけど ここには若い人なんて居ないから 年寄りが手伝ってくれるんだけど、送迎もしなきゃなんないから大変で・・・って言ってました・・・。 

あぁ 私に財力と 行動力と時間があったなら・・・!おじさん達に

「とうぶん 畑をかしてくれない?」 

ニセコ周辺の作業所の青年達や支援学校のこどもたちを引き連れて みんなで元気に耕すのに・・・!! 

肢体障害も知的障害もお年寄りも関係ないぞ〜。みんなでやるぞ〜。
財力があれば、休憩小屋くらい作ってね・・・

気のいいおばさんは きっと お味噌汁位作ってくれるだろう。
(いつも 卓からこぼれそうな位にふるまってくれるんだ〜)
話好きのおじさんだから ずっと 子ども達と喋ってるぞ。
札幌のおじいちゃんも呼んでこよう。笑 運動不足&暇してるから。

その様子をU stream中継! 余ってる畑はないですか〜?有機農業しませんか〜?

おじさんの畑を守るということではなくて 目の前にお仕事がある。残念 無念!
そういう気持ち・・・

まだ 私たち 担がせてもらえるほど成長できていない。実に残念。

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