・書 画

2016.06.10

紫陽花 手紙

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お礼のおてがみを書きました。
万年筆のインクは 雨色...と勝手にイメージしています。
京都 はし本の便箋と封筒

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2016.05.18

鶴亭展

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神戸市立博物館にて。
早く行かないと終わってしまう! と思っていたところ、ちょうど仕事がお休みになったので 急いで行ってきた。 「我が名は鶴亭。花鳥画」かっちょいい画。

鶴亭は画号。長崎生まれの元々は禅僧。 のちに宇治の萬福寺の黄檗僧侶になる...このへんでもう、私のツボにはまっている。 

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2016.01.23

1月のお稽古

書画のお稽古。 まあ どれくらい行ってなかったことでしょう、半年くらい、空いてしまっていました。

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2015.12.29

お習字

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ちょっとOT的なこともあって、年賀葉書を描きました。

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2015.07.27

故宮博物館/台湾

ホテルから徒歩でMRT(地下鉄)の中山区〜士林駅へ。路線バスに乗って故宮博物館へ。
地下鉄のユニバーサル度はとても高く、気持ちがよいし、私たちも切符を買ったところで、使い方がわからず、とまどっていると 片言の日本語で地元の人が教えてくれるし、とても優しい感じ。 そしてバスで博物館へ。

この博物館に来るのは3回目なのだけど、もちろんどの回も満喫はしていなくて…

今回も、突撃的にみていては母が疲れるだろうと思い、 超有名な「玉の彫刻」に焦点をあててみることにした。

「翠玉の白菜」 
超有名で門外不出の宝物だったのだけど、昨年、なんと東京国立博物館に2週間ほどだけ、お出ましだった。 友人とも 「キャベッジ、キャベッジ」と盛り上がったw

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なんで この白菜なんぞがすごいのかというと、ひとつの翡翠の玉から彫られているということ。 
皇后に献上されたものだけど、白い純白と、繁栄の象徴の白菜の意味をかけあわせ、ヒビを白菜の葉の葉脈にみたてた設計、そして、白菜の上部に彫られた 2匹の精密な昆虫も、子孫繁栄を表す。 それだけの意味をこのひとつの翡翠の石を最大限に利用した彫刻にこめているということ。

彫刻師の名前は無い。 これがヨーロッパだったなら ミケランジェロとか、ダビンチとか、名を残したのだろうが… 

画像はネットからいただきました。立ち止まらずに見なければなりません。

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2015.06.27

書画のお稽古

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久々の書画のおけいこ

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2015.04.04

フリージア

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文香  フリージア  可愛い! 

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2015.03.14

書画のお稽古

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百花春至

春になりたくさんの花々は誰に見られることも気にせず、ただ無心に咲いている。シンプルすぎて難しかった!

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2015.02.14

お稽古 雛袋とお稽古バッグ

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「雛袋」
画像は桜の模様のみですが、対で笹模様のものも作りました。 それを奉書紙に描き、様々な形のぽちぶくろだったり、熨斗袋だったりに作りました。上等です!

ちょっとおもしろいのは・・・
陶芸をされている方が、筆置きをくださったのです。形は 青虫。
私の顔彩のとき皿がお花の模様のようで・・・ なんだか 春らしい感じとなりました。

さて・・・今日はもうひとつ ヒットが。 お稽古バッグを新調しました。

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branch工房さんにお稽古バッグをオーダーいたしました。
お稽古にはたくさんの小物を持っていくのと、書箱が大きく、縦に入れる事ができないのでかなり底が広くないといけないのです。
いつも、風呂敷につつんでしずしずと歩いていましたが、 ハンドバッグも持つし、半紙などが増えたら、どうやって持って、お稽古のお部屋から駐車場に歩いていいものやら・・・

詳しくはこちら → リンク


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2015.01.17

震災から20年。寳

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震災から20年
朝は特別にどこかに参ろうとか そういう気持ちにはならなかった。
知り合いを亡くしたりはしたが、家族や自分の家には大きな喪失があったわけではなく、
そんな人間が行くのはふさわしくないように思えた。

布団の中から近くのお寺からの鐘の音。
午前、子どもたちも家にいたので、せっかくので散歩・・・と思ったが、行ったら行ったで寒くて帰ってきてしまった。

午後から書画のおけいこ。 「佳き想い出は心の寳」


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