« しごと日記/動物園 | トップページ | 冬支度2016 »

2016.11.03

しごと日記/支援会議

備忘録
職場でも「支援会議」というものが生まれようとしている。

今までKokiの学校生活の中、役所とのあれこれの中での体験はあるけれども、自分が反対側の立場にいるのは、無い。

一度、行政主体で行われたのだそうだが、自治体、保護者、管理職で行われた。

詳しくは書けないのだけど、今後、少しステージを下げて行う予定、そのあり方に付いて、今、みんなそれぞれ、悩んでいる様子。
ということで、少し提案したり、内容を考えたりしている、難しい! マニュアルがあればいいのだが、いや、あったとしても独自の教育内容でやっているので、置き換えられないだろう。
難しい。 こういう系統立てて 何かをまとめるのがものすごく苦手だ。その点、教授とか先生方というのは 本当にすごいと思う。
さて、障害児の支援というのはものすごく難しい。 単に園ライフが難しいというのではなく、
加配 という制度があり、最大限に有効活用はされている。まずここは 素晴らしいところ。
内容。 いいと思う。私も居るし。
育ち。 その充実度が裏目に出ていることがある。 それには、当事者もびっくりすることがある。 この難しいというのは、「本人にとって最善かどうか」という点にある。
そこに迷いが生まれてきている。〜迷いとは、「これでいいのかな〜」 ということ。
それは、さらに教育が深みに向かって行っているという証拠だと思う。良いことなのだ。
支援会議と聞くと、つい、構えてしまうのが実際なのだけど、狙いさえしっかりしていれば、マイナスに向かう事はまず、ないとのこと。
もし、教職員に足踏みがみられる場合は、「できていないことを指摘されるのではないか?」というところ。 会議での司会進行の腕の見せ所であろう。

今回は保護者抜きで行うので、テーマは「今後の支援について考えよう」「うちでできる合理的配慮」 みたいなものになるだろう。

外部講師を招いて、(大学教授や、地域センター校のコーディネーター)教諭のみでの会議、次に保護者も一緒の会議も多いそうだ。
毎日、一生懸命取り込んでいると見えなくなっている部分もあり、外部から客観的な意見をもらい、現在の取り組みでいいことが確認できることで、安心して毎日の教育に取り組める、そんな安心感が生まれてくると思う。
何れにしても、特定の人のみの意見ではなく、対象児に濃厚に関わる人たちで、今後の作戦会議 という位置付けになるのが良いと聞いた。
関わる人全員で集まり、同じトピックで話すことに意味がある。
さて、思い当たるトピックとしては
・本人の頑張っていること。望んでいること。
・本人の困り感。支援方法の共有
・保護者のニーズ
・保護者の困り感。
・園のハード面、園内支援体制の共有、情報の共有体制
・福祉や他の施設との情報共有
など。
支援会議は一気に日程を決め、実行しないと、流れてしまうケースが多い。
また やろう では 時間ばかりが流れてしまい、後手後手になってしまう。
日程を設定して、必要なければ行わない。 というつもりぐらいで良い。
備忘録として記載している。
さて、これをどのように形にしていくか。 

|

« しごと日記/動物園 | トップページ | 冬支度2016 »

・job diary」カテゴリの記事

・おぼえ」カテゴリの記事

・むすこ.ちょっとしたこと」カテゴリの記事

・むすこ.特別支援学校生活」カテゴリの記事

・福祉 いろいろ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« しごと日記/動物園 | トップページ | 冬支度2016 »