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2016.06.09

授業参観/高3 職業 キャリア

Dsc09638

授業参観でした。 「職業 家庭」 テーマは 「自立ってなんだ」

先生方、お母様方の思う「自立」 で自分の意見を言った。

以下は備忘録で長くなるので....

細かく、

「じぶんでできることはする できないことや助けてほしい時に助けてと言ったり人に言えるようになること」
「他人と意思疎通ができること」
「朝起きてから寝るまで、必要な時に必要なことをお願いして 困らないようにすること」
「受け身ではなく、能動で」  
「情報だけで生きない」
私はちょっと詩人みたいになったけど 「人生の主人公になること」
細々としたこともそうだし、大きな意味でもそう思っている。 「keikeiさんのお子さんのKoちゃん」 ではなくて 「koちゃん」  であってくれたらと思う。
次に  卒業後に向けての 「じぶんの生活デザインを考える準備」の話し。
これからは学校とは違って、じぶんが社会の中に居て、 どういう役割ができるのか? それによって、活動も変わってくるし、余暇の過ごし方も変わってくる。
じぶんの周りの人たちはどんな役割をしているか 知っているかな?
そんな話になった。
今は家族の役割を考えて、表を作っていた。
パパ〜役割  大阪でしごと 〜家での役割コーヒーを入れる
ママ〜幼稚園〜料理
妹〜学校〜勉強
僕〜養護学校〜メニューを決める
そういえば、やたら「日曜日は何を食べる?」 と言っていたな...
先生は、この「役割」というところを、友達、先生、とだんだん輪を大きくして考えて行って、自分と社会、自分の存在、役割、できること、やってみたいことを肯定的に考えていく
と伝えてくださった気がする。
そしてカフェ。子どもたちから親に入れてくれた。以前も入れてくれた時は 感激して泣きそうになったんだけど、 もちろん今回も嬉しかったけど、
「このスプーンとシュガーの置き方はなんだ〜〜〜」
となりました。笑)
役割のことでいえば、全校配布のおたよりを、高3で、手分けして、各学年クラスに配達したりしていました。 役割には責任が伴うということ、最後までやり遂げること。 ということを習っていました。
それにしても、養護学校のキャリア教育とかキャリア・生活デザイン教育ではあるけれど、健常者が聞いてもきちんと為になる。
幼稚園の教育も幼児だけでなく、大人にもそのまま言えることが多い。
「友達に嫌な思いをさせていいの?」
「出したものは 元の場所に戻しましょう」
「優しくされると嬉しいね♪」
こんなことをしょっちゅう言ってますが、そのまま、使えるよね。
そう思うと、大切なことは普遍なのだと感じます。

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