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2016.02.21

京都における特別支援教育のあゆみ展

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京都市学校歴史博物館。もともとは古い小学校だったそうですが、現在は、学校の起源のような常設展があります。

幕末に「教育が必要だ」 と思った先人たち。小学校基金のようなものを打ち立てて1年くらいで実現化したんだそうだ。

教育ということで、幼児教育に関しても少し展示があった。

1900年頃から、幼児教育も始まったそう。

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当時のフレーベルの第3恩物がありました。 私も幼稚園の時、これを使っていたnote
日本の教育は幼児教育は、ヨーロッパから、初等、中等は、オリジナル...?
京都の学校は、日本独自の文化も大切にして、日本画などの授業もとても充実していたそうです。 楽しそうだ〜
さて、企画展の 「特別支援教育展」
(京都での)支援教育の始まりは、やはり、当時の言い方をすれば「精神薄弱」「発達遅れ」 からで、身体障害、肢体不自由は、わりと後々に出てくる感じだった。
昭和30年代の終わりから40年代。
トピックは やはり京都でも就学猶予児童から教育対象児童への移り変わりの頃。
いわゆる、うちの市でもそうだけど、運動活発な頃だろう。就学猶予制度がなくなったというのは、歴史的な大躍進だったんだろう。
近畿圏でお目にかかる京都の支援学校さんの前身の様子など拝見しました。
自分たちも頑張っているつもりだけど、こんな歴史をじっくり見ると、本当に先人の方々の努力の上にKokiたちの生活があるのだなぁ。。。と感じてならなかったです。

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