« 実習/4 Aさん | トップページ | 給食、PTA »

2016.01.13

フライングディスク

第16回全国障害者スポーツ大会 いわて大会 2016年10月22日(土)〜24日(月)。。。の予選に挑戦するということになっている。

本大会は10月1日(土)〜11日(火)  
冬季大会は、もうすぐ、1月27日(水)〜始まる。
昨年の10月に うちらの決起会?
「やってみたら?」というお話を学校から、学年全員にお声かけをいただいたのでした。
今年の春から高等部3年生。思い出をみんなで ということもあるが、この話を持ってきてくださった先生いわく、これから学校を離れて施設などで生活していくと、学校ほど変化の少ない日常の中、少しでも外に出るきっかけや、体や訓練になにか目標を持つことや、成果を試せる場があるといいんじゃないかなぁ。。。
そんなことからなのだ。  
持論だけど、パブリックな場所というのは人間を成長させる。 Kokiも先日からの研修発表などをひとつ ひとつこなすたびに、どんどん、成長しているし、昨日の実習で 急に 「自己紹介をしてください」 と言われても、いとも簡単に挨拶〜紹介をしていた。
私の場合は公的な場が多かったこの2年間で、成長はともかく、とりあえずうたれ強くはなった。笑))
ちなみに この国体予選は学校から参加!とかいうものではなく、先生が 「こんなのあるよ」的に教えてくれたもの。
で、同級生達と 「出る?」 ということで、それぞれで、出場する競技を模索している途中。うちの子たちは 集団でのプレイが難しく、また、パラリンピックにつながるようなものは とうていできないので、本当に障害児者対象の個人種目になる感じ。
投擲系だったり、車いすリレーだったり、いろいろと考えているところです。
で、ちょうど、昨日の施設実習で、併設されている障害者スポーツセンターの中に
「フライングディスク練習会 募集」 と ポスターがあったので、受付で申し込みができるかお尋ねしてみたところ、ちょうど、もう募集はしめきってしまった と言われたので、かえろうとしていたら
「私はフライングディスクの普及活動に何年も尽力していた」
という職員さんが、本当にたまたま、受付の後ろにおられたそうで、呼び止められたのでした。 
そこで ディスクを持ってきてくださり、私たちにいろいろ教えてくださった。 フライングディスクは要するにフリスビーなのだけど、絆創膏がバンドエイドと呼ばれているような感じで、フリスビーだった。
「これも、国体では、種目として在るから、ぜひ、そんなのも目指していってみてよ」
と おっしゃるので、 
「その国体の予選に出ることは決めたので、練習がしなくちゃなぁと思っているのです。(まだやったこともないけれども)」 と いいますと。その職員さんも目の色がかわられまして。
今日はフライングディスクの担当さんがいないので、なんともいえないけれども、募集はしめきったけれど、まず、見学からでも! と 言ってくださいました。
「養護学校にも教えに行くで!」 という話までいただき (はやっ)
今日、担当の方にご連絡をさしあげたら、ちょうどキャンセルが出たので、一度、来てみてくださいと 晴れて、体験教室に行けることになりました。
スポーツをなにかやらせたいな〜と ずっと思っていたのです。
乗馬は、近くにいい馬場がなく(ものすごい高級なところはある)やめたし、
自転車もあきらめたし、 水泳はサポートが大変すぎるし、テニスは、やってみたものの、楽しいと思えるほど、できるに至らなかったし、ヨガはまあ、スポーツとはまた別の意味合いをもつし。。。
さっそく、週末なので、少し勉強してから挑みたいと思います。

|

« 実習/4 Aさん | トップページ | 給食、PTA »

・むすこ.特別支援学校生活」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 実習/4 Aさん | トップページ | 給食、PTA »