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2015.06.27

鏡花水月

「鏡花水月」 という言葉とは ちょっと違うかもしれないのだけど、ラジオの番組収録を終えた時に ふっと心によぎった。

言葉は 古来、伝達手段というところから生まれ、伝達手段は言葉の他に、絵、文字、音声、映像などなど

伝達は伝達なんだが、言葉には 背景はともかく、人の心も含む 今となっては当たり前だけども。

人の心ってどこから来ているのだろう
頭で考えていることだったり、記憶の断片から感じるのであれば、心は脳の一部なのか
心臓とは思えない ・・・と 夫とこの前、話した。

言葉(しゃべり言葉)というものが はかない

見えず、リピートされず、もう一回言って ということがあったとしても それは初めの時とはまた違い、流れ 流れて行く

ある意味 自分の分身

顔とか 身体とか容姿とか、自分って喋るよりは 書いたほうが うまく伝え易いとかの延長のblogやSNSは 分身みたいなものと思いがちではあるのだが

ふだん思ってもいないことは 全く言えなかったし(予期せぬ質問に対して)
飾ろうと思っても飾れなく
もっと 綺麗な声を出そうとか わはは と笑わないようにしようとか
そんなことはできなかったってわけ

だから発している言葉はおもしろく、意外に本質・・・???

でも そういうのを見つけ出した時の一瞬はおもしろい

確かに すごい嫌味ばかり言う人が居て、 ああ、ふだん この人は本当にこういう風に思って、こういう思考なのだろうな と 思ったりするわけである。


残念ながらうまく書けない




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