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2015.03.02

福祉と教育の両立

養護学校というのは、学校という場なので 当然 教育の場であって、でもうちらの子ども・・・障害を持つ子ども達が通うので、福祉的な場でもあり、それで、さらに医療的ケアのお子さんもおられるので、医療もいずれ入ってくるのかもしれないけども、 その三位一体の要素を持つことはできないのかなぁ・・・

。。。と よく考える。 


実質、センター校なのでうちの学校で、支援級の先生方やボランティアの研修を行ったり、 支援学校関係の教科書など、全部置いてあるそうなのだが、それを閲覧したり、支援級に貸し出しをしたり、車椅子の試し乗りができたり、 
教育相談にいつでも寄れたり、計画相談の場になったり 

多機能カフェで、高等部が実習をしたり、ある曜日は近隣の人に来てもらうようにしたり、親が趣味でパンを焼いたり。これからのご時世 本気で防災について考えていくことになるので、障害者の防災拠点というのもあり。

そういう意味の「開かれた学校」っていうのがあったら おもしろい気がする。 養護学校という宿命的に持つ「負」のイメージ、それはもう違ってくると思う。 

本当にそんなものができるかどうか?

言わなければ できるわけがないのはわかっているけども

しかし 言ってみたとして 私たちの手におえるのか  もちろん抱えるようなものでは当然 無いし

それにしても・・・

教育課程というものは奥が深いようだ。

予算の使い方というのも本当に 深い。

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