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2014.10.09

卒業後進路活動隊

午前。息子のクラスメイト母から電話があり、進路準備についてお尋ねがある。

話していたが、らちがあかないので、幸い、お互い時間があったので、彼女の家(=息子のクラスメイトの家)に駆けつける。

進路への備えのペースが学校とのあれこれで、隔靴掻痒状態。

高等部のあと残りの学校生活、2年半の進路活動のアウトラインをこちらから提示しようという話になった。
2人で市内の作業所をしらみつぶしに調べていき、現実味のある作業所、事業所をピックアップしたらわずかだった。 その中にも「送迎は無し」「給食は無し」というのも含まれている。思ったよりも、仕事にありつくのは非常に厳しい。
今後そのわずか、見学に行き、さらによかったところに子供を連れて行き実習する。
やはり、肢体で作業ができるところというのはかなり難しい。
それと、作業といってもバリバリでもなく、まったりでもなく というのが難しい。
あるところから、「肢体のお子さんは、食品を扱う仕事は難しい」と断言されてもいる。(衛生面、ロス) 
居住地によっては、東隣、北隣も行かなきゃいけない。これはおおごとだ・・・
そのうちもう1人のママが用事が終わってケーキを持って駆けつけてきてくれた。
真剣に考えてやりたい
横浜で通っていた学校の資料がすごくいいヒントをくれた。 すばらしい これ。
と思ったら、自分が進路部で委員長をやった時に作成した冊子だった。
息子が小4の時の私。
10歳の時の息子。
こんな日が想像できてたかい?

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