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2014.07.10

学期末懇談/高1

学期末懇談がありました。

今年は身体と心、特にこの年頃のお子さんのことについて 本当によくご存知の先生が 担任の1人として加わって下さっているので 本当に 心強いのです。

今年は大変なことも たくさんあるのですが、この点については 私と息子は本当に本当に恵まれている・・・! と 常に思っています。

さて。内容は・・・

●友達関係
高等部になり、たくさんの学友が増えました。どのお子さんもそれぞれに個性的で、それぞれにできる方なので、切磋琢磨しながらも、友達を気づかう場面も多く見られ、情緒的な発達も見られているようです。

●自尊心とか、自己肯定とか。
このところ、「うまく できないや」 とか 「難しいよね」 「ダメだよね」 等 英語でいうところの付加疑問文(isn't it ?)が多かったのです。
大人で言うところの 「口べたなもんで・・・」
という あらかじめ、 予防線を張っているんではないか・・・と。
なぜ、息子がそういう風に言うのか、学年全員で考えて下さったそうだ。

「失敗しちゃった」 とか 「それは良くないよ。」 ということが 「自分はダメだった」 と いうことにつながるとしたら よくないよね。 

だから もっと 「失敗」 ・・・よく やってみたね! 全然 失敗じゃない!

「いけない」ことの裏側には何があるのか? することによって、悲しい気持ちになる人がいる、なぜ その人は悲しくなるんだろう・・・??? そういうことを  考えられるような問いかけをしていこう・・・ 
そしたら どう変化していくのか 見て行こう ・・・ そんな話しがありました。

●身体
ものすごく 身体の使い方がうまくなってきている
SRCを使うことも初めて
今は膝立ち歩行の練習
指先の巧緻性の練習〜 ねじ〆などが非常に上手 左右の動きが違うのに かなり上手であるということ

●視線
このあたりの話しがよくわからないが・・・ ぼんやりすることが少し減って来ている とのこと。

 







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