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2013.03.27

西宮市協業事業 第3回研修会 参加

西宮市協業事業 第3回
~その子らしく ありのままに 生きていける社会について考える~
『地域の中で 地域の一員として 生きていくための 支援とは?』
【主催】特定非営利活動法人 にしのみや次世代育成支援協会
【共催】西宮市

夫が行ってくれました。

知的、肢体、難聴・・・の もうすでに30代を過ぎたお子さんの親御さんが集まっての研修会。



日時 : 2013年3月23日(土) 13:30~15:30
会場 : 西宮市立 勤労会館 大会議室
司会 : 西宮市社会福祉協議会 のまねっと西宮 玉木幸則 氏

パネリスト
 西宮市高齢者・障害者権利擁護支援センター運営委員長/北野誠一 氏
 西宮市教育委員会 特別支援教育課 課長 中畑尚子氏
 西宮市肢体不自由児者父母の会 会長 吉田知英 氏
 一般社団法人 西宮市手をつなぐ育成会 会長 山本加津美 氏
 西宮市難聴児親の会 理事 田島千鶴 氏
 NPO法人 発達障害を考える会 TRYアングル 理事長 宇和川美保 氏

以下、夫の感想・・・ 

こういった勉強会に初めて参加させて頂きました。パネリストのお子さんは30代が多く、
自分にとっては20年後の未来を想像する良い機会となりました。

正直言うと『養護学校』という預け先が永遠にあるような錯覚が自分にはあります。
しかし、残念ながら障害児も18歳になると行き先は自分たち(親が中心となり)で探して決めていかなければなりません。

今回、諸先輩方々のお話は『障害児』という個人的な話でスタートしつつも社会の中の『障害者』という捉え方が新鮮でした。

社会を変えていく行動が結果的に自分たちの子供を救う手だてとなっていくのではないか?
勘違いかもしれませんが、そういったメッセージとして受取りました。

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