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2012.03.10

市の肢体不自由児父母の会 勉強会

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勉強会。
講師は、われらのI 先生。 療育園園長、小児科医、某訓練法のセラピスト。そんな肩書きは越えて、ひたすら、障害児の親子とガチンコで向き合ってくれる女史。
この方に救われた人は多いと思う。 

私も、この先生に惹かれ、引越までして、ここの療育園にKokiを通わせた。 それから7年経って、今年また再会。

だが先生は3月で定年退職される。 在職中の先生として、私たちに勉強会という名のもと、最後のメッセージだったのかもしれない。

難しい 権利条約の話とか、障害児者支援の区分と現状 障害モデル、医療モデル、ノーマライゼーションの落とし穴など、ふだん 勉強したいけど、そんな余裕がないまま来てしまった私たちに わかり易く噛み砕いて教えて下さること2時間。

「障害児の子育てにもっと夢とロマンを!」 と 先生は言った

ニーズが似ている人達でオーダーメイドのNPOを立ち上げてみたら?

ソーシャルビジネスって聞いた事ある?
どんどん 立ち上げてみて、踏み出してみて
時代が後押ししてくれるから

エンパワーメント =本人が人生の主人公

「どうせ私なんか(障害があるし)」 ではなく

「(障害のある)私だからこそ」

社会をあげて自然にそう思えるように

まずは 自分たちから。

先生に感謝・・・






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コメント

AUSの障害者事業所を見たときにケイケイも感じたことだろうけど、個別でバラバラにやるんじゃなくて、政府も巻き込んで、もっと大きなつながりを持っていかなあかん!と思ったはず。

そういう社会になれば、障害者たちだけでなく世の中すべて変わると思う。(^‐^)

投稿: みっちゃん | 2012.03.11 09:12

またやる事が増えたか?(笑)
そうそう、政府も巻き込んで太い一本にしなあかんね。
そんな日本になったらすぐ帰るわ( ̄m ̄*)プッ
まずは心のバリアフリーやな。

投稿: ふぢ | 2012.03.11 10:46

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