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2010.02.24

障害児とi-phone

本日 2つ目の日記ですが 

2月24日の読売新聞から

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障害児の学習を支援する携帯電話の活用マニュアルを東京大学とソフトバンクが作成

カメラや辞書 音声録音 読み上げ タイマー機能を活用した事例はここで見れます
⇒ リンク  まだ荒削りっぽいですけどね

自閉症、ADHD 肢体不自由 聴覚 視覚障害 など 9種類の障害別にいろいろと提案されています。

私も実はこの可能性を感じていたのです。 

脳性まひで手も指も 動きはぎこちないはずの息子が、私のi-phone を使ってサクサクと遊んでいる。 私も知らなかった機能をサクサク探して楽しんでいる

ある時は you tube で お気に入りの番組を検索して、ある時はアプリを使って
ひょっとして障害があっても使いやすいのではないか。キーボード というより タッチパネル  実はこれが 弱い力でも非常によく反応してくれる。 これが筋ジストロフィーのお子さんなんかに とても評判がよかったのだそうだ。

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そして しっかりと視覚でわかるインターフェイスで 直感的に使う
絵のせいか、新しいアプリや どれが 何かちゃんと知っている

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このチームは実験的に昨年 全国の養護学校11の学校にi-phone を配布したそうで、いろいろ、「へぇ〜〜・・・」なトリビア発見! したそうで・・・

私が i-phone を好きなのは、最低限のシンプルな機能に、アプリを付け加え、自分好みにカスタマイズしていけるところ。

たくさんのアプリが世界中のデザイナー システムの技術者からどんどんデビューしていていて何でもあることと言ったら驚きです。  アプリは最初の1回、お金を払えばそれで終わりだしね  でも たいていが無料… 無料なら試してみよう と どんどんトライ、そして淘汰

携帯自体の機能というよりも 他の可能性と繋がる分野が増えてどんどん開発が進んでいる。 電話機本体の機能の発展というわけでは全くない。

すごく可能性を感じる 夢の詰まった電話…って思うんだけどね ハマりすぎ? 笑  

孫さんは 先日 ホワイトプランの障害者割引を始めてくれたしね

で 息子は テレビよりも PCよりも 今 i-phone で遊ぶのに夢中 涙

「あの~ ママの電話、返して」

「イヤだ」

i-pod touch だと 無線ラン範囲内でしか ネットができないので息子からダメ出が…涙

i-pad  が出たら 買うよ…   早く出ないかな…

「遊んでばっかりじゃん!」 

と 言われそうですが 大人だって 好きなことしかしないんだもん 笑 

好きこそもののじょうずなり 好きなことだから続く だし… 可能性をたどっていくよ! 




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コメント

この際、2台目買っちゃえ!買っちゃえ!!
悪魔のささやき・・・笑

投稿: みっちゃん | 2010.02.25 07:45

ここは一つ、高みの見物をさせてもらいまっせ。
どうなる事やら、楽しみだわ~~。

投稿: 小町 | 2010.02.25 18:16

携帯が出始めた頃、聾唖の方々が携帯で会話することに喜びを見出したという新聞記事を読んで、異なった立場の人は違った利用方法を発見するんだなーと思ったことがあったのね、新しい機種を開発するメーカーの人も高度な方面だけに追求するのではなく、高齢者向けのラクラクフォンみたいに、簡単に操作できるものももっと商品化して欲しいわ。
使いこなせるかどうかって人によると思うし、誰もが皆というより、両極端にポイントを絞って開発した方が商品の売れ行きもいいのではないか思うのですよ。

アップルは高度ながら使いやすいところが、誰もがみなって点をおさえてるのかな?

投稿: ピノ♪ | 2010.03.01 08:41

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