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2009.04.08

入院56日目:手当など

適切かどうかわからないけれど、思ったので書くことに…。 入院のタイミング。

急を要する入院だったら背に腹もかえれないし、waiting してたらベッドが空き次第ってことになる。希望の時期に入院ってありえるのか、ウチの場合、しいて言えば、

「冬場に入院したい」

程度だった。インフルエンザ対策ですよぉ~ 3年前 罹患して、幸希ったらもう死ぬんじゃないか って程 悪化した。それからは虎馬です、私。

で、入院は2月。 ま、流行のピークは過ぎてたけど 冬は冬。
そして 退院は5月末。

特に何も考えていなかったんだけど…
この時期の入院っていうのは オススメしないかも…というのは

・年度末と年度始めをまたぐ為、懇談会や保護者会が非常に多い

・関連して 短い期間の入院中の通学の間に 担当の先生の入れ替わりがある

ま、こんな事は、いいとして なかなか衝撃だったのが

★「特別児童手当」= 国の制度
月々の手当が 停止となります。ただし、退院後、再申制度あり
これは 国の制度なので皆さん 同じだと思います。

さらに衝撃だったのが

★「神奈川県在宅重度障害等手当」= 県の制度

入所によって、4月1日に自宅に居ないとみなされる障害児・者には、支給停止となります。判定日は年に1回のみ。
幸希は4月1日は入所しているので、今年度(平成21年度)全額支給停止となってしまいました。 ガーン

来年度 平成22年度は この手当自体の見直しが検討されていて支給額が減額? もしくは 対象者が減る? と 言われています。


★「横浜市在宅心身障害者手当」=横浜市の制度

↑と同じく、4月1日と 10月1日に自宅に居るかどうかを問われます。
これは判定日が年に2回あるために、後期分は支給される見込みです。

平成22年度は、この手当自体がなくなる事が決定されています。

※国以外の制度は自治体によって違うところをご理解下さい
※支給額も制度や障害の程度によって違いますので 詳細は割愛します

横浜市…財政難になってきたらしく…
しかし 今年は開港150周年の大博覧会があるしね…

ということで どちらにせよ 来年以降、県と市からは支給されないと考えたほうがよいのかもしれません
意外な事から、将来が見えた 笑

ん~…(-_-)

とも思ったが kokiの本学籍は横浜市立。今の病棟付属の学校は神奈川県立。どちらも いい先生方に囲まれていて、何より。
学校はボロいけど  笑

kokiの病院は県立。ここも火の車でもうすぐ独立行政法人になるみたい。それで高度な治療ができるのか? という噂が…

人員が足りないのは、今、見てても明らかで その職員の方は県の職員で、法人が変わればの身の置き方はどうなるのか

難しい問題です。

亜希の学校や、ニュースを見ていても公立の学校は本当に予算がなくて大変みたいで 教育に予算が下りてこない… いい環境になかなかなれない。

福祉もこうしてどんどん削られていく一方

「でも手当一杯もらってるでしょ」なんて言われちゃいますが 子どもの、医療費、いくら保険や制度でカバーできるとはいえ、付帯経費は重い。
大きな車やガソリン代、駐車場代… 

一部のお子さんは難病ゆえ、保険治療できなかったりする現実があり、手当は本当に必要だと言える…

教育と福祉(老人もそうなんだろう)にお金が全然足りない 
どうしたらいいんだろう 

目につくところでODAってさ… どぉ?

( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )

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